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From Ohana

 

Ohanaから皆さまへ、

身体と心のこと、子育てのこと、教育のこと、そして、食のことなど、毎日の生活の中で時間に追われながらも、フッと立ち止まり、振り返り、前に一歩進むきっかけとなるお便りをお届けします。

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No. 1 心のはなし 「叱る」

子育てでは「叱る」こと、「褒める」ことが

毎日の生活に深くかかわってきます。

子どもが動き回るようになると、

どうしても「ダメダメ!」の言葉が増え、

叱っているつもりが、ただただ、感情の爆発になったり、

怒りをぶつけているだけになったり…。続きをよむ

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No.2 「絵本で子育て」

ハワイに住みながら、英語環境でお母さんやお父さんの母語、日本語をなんとか教えようとされている親御さんは多いことでしょう。そして、それが一筋縄では行かないということも体験済みではないでしょうか?

言葉は、絵の具のようなものです。たくさんの色があるからこそ、様々な色で、絵を描き、それがストリーになります。 続きをよむ

No.3 心のはなし 「ほめる」

「叱る」ときには具体的な行動を取り上げることが
大事だと書きました。
「ほめる」こともおんなじ。
「うちの子はほめるところがどこもない」
とおっしゃるお母さんでも、
「子どものOKな行動」を見つけることができると、
ほめるところがいっぱい見つかります。続きをよむ

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No.4 「絵本はともだち」

Friends  by Eric Carle (2015)

邦題:いちばんのなかよしさん アーサー・ビナード(訳) 

対象年齢:3歳~5歳

家庭の事情などで引っ越しをすることは、子どもにとって、楽しく過ごした友だちとの別れのときでもあります。別れもあれば出会いもあり、また長い人生には再会もあります。辛いことや、困難なことに立ち向かわなくてはならないときもあります。

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